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2021.11.24 インタビュー

更新:

インターンインタビュー名古屋工業大学2年 長尾くん

澤田

みなさん、こんにちは。
株式会社パレットリンク キャリアコンサルタントの澤田 有賀里です。

今回は、弊社の長期インターン生の長尾くんに、キャリコンについて学び、感じたことをインタビューしてみました。

長尾

はじめまして!名古屋工業大学 学部2年生の長尾です。
私はまだ就活を体験したことがないですが、このインタビューを通じて「キャリコンを就活に活用するメリット」を多くの方に伝わってくれると嬉しいです。

澤田

キャリアコンサルタントについて学んだ感想を教えてください。

長尾

最初に思い浮かんだ感想は、「これからの時代で必要とされる職業だ」という事です。
10年前と比べ「働く」ことに対する社会の認識が大きく変わりました。

私自身も小学生の時に抱いていた終身雇用で働くというイメージが、高校生の時には転職や起業といった選択肢があることを知り、働くというイメージが多様化しました。

その要因としては、働き方改革やコロナ禍で多くの企業が導入したリモートワークという勤務形態が考えられると思います。また、協調性以外にも個々の能力、個性も必要とされています。

このように、ひと昔前に比べて労働を取り巻く様々なことが変化してきたと思います。

そのような時代の中、社会経験が少ない高校生が自らの人生を決定する進路選択を少ない情報のみで行うことは困難です。
そもそも、進路決定の重みを感じていない学生もいるのではないでしょうか。
高校生よりも多少の社会経験はあるかもしれませんが、まだ狭い世界で生活している大学生も同じです。

そのような高校生や大学生が「働く」とはどういうことなのか、そして自分の個性や適性を理解・認識するのをサポートすることが可能な職業、それがキャリコンについて学んだ感想です。

澤田

長尾くんは今後の就活時に、キャリコンを利用したいと思いますか?
利用するとしたら、どのように利用をしますか?

長尾

もちろん、利用したいと思います!

具体的には、もし自分がどんな職業に就きたいのかが定まっていないなら、キャリコンの方に自己分析のお手伝いを頼みたいと思いますが、僕は既に定まっているので主に企業分析の方法を教えて頂きたいですし、面接練習もお願いしたいと思います。

企業分析に関しては、もちろん自分でリサーチはしますが人事や採用担当といった経験をお持ちのキャリアコンサルタントの方の目線で、企業を見極める際のポイントなどについてお聞きしたいです。

面接練習に関しても、人事・採用担当の経験者として役立つアドバイスを頂けると嬉しいです。

澤田

学生の視点で考えるキャリコンの活用法とは、どんなものがあると思いますか?

長尾

学生から見たキャリコンの方の強みはキャリア教育だと考えています。
キャリア教育をつうじて、自分のキャリアについて、何がしたいのか・何ができるのか・選択肢として何があるのか、ということを知ることができると考えています。

私ならば小学生の時からキャリコンの方からキャリア教育を受けて、自分のキャリアの道を広げてもらうお手伝いをしてもらいたいです。

澤田

キャリコンを利用したことがない学生にアドバイスをお願いします。

長尾

前の回答内容と同じですが、どの業界に行きたいのかが定まっていないのなら、まずはキャリコンの方に相談することをお勧めします。

もちろん、キャリコンの方に相談すれば絶対に自分の就きたい職業が決まるというわけではありませんが、少なくとも参考にはなります。

その次に面接練習です。
人事や採用担当といった経験をお持ちで面接の練習相手になってくれ、アドバイスをくれる方はそうそういません。
このチャンスを大いに活かしましょう。

澤田

今回学んだことで、キャリコンを利用するメリットなどを理解してもらえたようで良かったです。

大学のお友達などに「将来について悩んだりしたとき、就活で困ったことがあったら、キャリアカウンセリングを受けみたら?」と、お勧めしてみてくださいね。

まずは一人でも多くの人にキャリコンを知ってもらい、気軽に「キャリコンに相談してみよう!」と思ってもらえるような身近な存在に、いかにしてなるかが大きな課題です。

キャリコンの発展と普及のために“きゃりぽ”も頑張っていかなくてはと思います。
長尾くん、良いアイディアがあったらドンドン出してください!

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